Yoshinoya Holdings Understood at a Glance/ ひとめでわかる吉野家ホールディングス

「For the People すべては人々のために」を理念に掲げる私たちは、
国内トップブランドを数多く有する、外食事業を中心とした企業集団です。
1899年の吉野家の創業以来、39社のグループ会社を擁し、世界21エリアで展開するグループへと成長してきました。
今、長期経営ビジョン「NEW BEGINNINGS 2025」を策定し、外食産業の革新に向けて、
新たな挑戦に取り組んでいます。

吉野家ホールディングスの今PRESENT

今「PRESENT」
主要4社を中心とした
39のグループ会社
  • 吉野家
    国内で創業120周年を迎える
    牛丼チェーン
  • はなまる
    本格的なセルフ式讃岐うどん
    「はなまるうどん」やカレーうどんの「千吉」を展開
  • ARCMEAL
    ステーキレストランの
    「ステーキのどん」「フォルクス」
    しゃぶしゃぶ・すき焼きの
    「どん亭」を展開
  • 京樽
    上方鮨の「京樽」
    回転寿司「海鮮三崎港」を展開
売上高
※連結売上高には調整額△20億円が含まれております。

グループ年間利用客数
世界21エリア4.2億人

グループ連結売上高
1,985億円
グループ連結売上高
グループ店舗数
3,179
グループ店舗数
海外セグメントの店舗数は、10年間で2倍強に!
※海外吉野家、海外はなまるの合計値

吉野家ホールディングスのこれまでHISTORY

昔「HISTORY」
  • 吉野家 まもなく
    創業120周年
    当社グループの基幹事業である吉野家は、まもなく創業120周年を迎えます。
    次の100年に向け、吉野家は新たな挑戦を続けています。
    「𠮷野家」が日本橋で創業
  • 会社更生からの
    復活
    吉野家は1980年、京樽は1997年に会社更生手続きを申請しましたが、それぞれ1987年、2002年に完了しました。過ちを正して倒産から立ち直り、新たな成長へと繋げていった力は、現在にも引き継がれています。
    吉野家 会社更生手続終結
  • 1975から
    海外へ展開
    デンバーに1号店を開店し、現在はアメリカ・アジア・アセアン21エリアに進出!2011年からは、はなまるうどんの海外出店も進めています。
    𠮷野家・デンバー1号店

吉野家ホールディングスのこれからFUTURE

未来「FUTURE」

長期経営ビジョン

NEW-BEGINNINGS 2025 競争から共創へ

ステークスホルダーの皆様の期待に応えるため、
「ひと・健康・テクノロジー」をキーワードに飲食業の再定義を行い、力強い成長を目指します。

ひとPEOPLE
労働集約性や雇用創出力の高い産業として、今後も人を介することで付加価値を高めたサービスをお客様に提供していきます。
  • 雇用を生み出す産業として
    グループ従業員数 21,313
    吉野家 学生アルバイトへの
    奨学金制度

    当社へ入社した場合、返済を免除。
    また、外食企業入社の場合、半額を免除

    経済的理由により大学進学が困難な学生を支援するとともに、当グループだけでなく、外食産業で活躍する優秀な熱意ある人材の輩出に貢献

  • 多様な人材が働きやすい環境づくり
    従業員離職率 7.2%

    宿泊業・飲食サービス業
    平均離職率 30.0%
    (出所:平成28年雇用動向調査結果)

    グループ女性管理職比率 16.6%

    前期末比差+7.3%

  • 従業員教育の充実

    グループ社内研修実施状況

    研修実施回数 65
    参加人数述べ 3,588
健康HEALTH
エビデンスに裏付けられた「健康」をお客様に提供するとともに、従業員に対する取り組みも実践していきます。
  • 機能性表示食品の開発

    (左から)食後高血糖を防ぐサラシアを配合した牛丼の具「サラ牛」、食後の血中中性脂肪の上昇を抑える機能がある牛丼の具「ペプ牛」、血圧が高めの方に適した機能がある牛丼の具「GABA牛」

  • 介護食市場への参入

    塩分の低減と、高齢で低下した嚥下・咀嚼機能へ対応した「𠮷野家のやさしいごはん 牛丼の具」

  • 「ウェルネス経営」を推進
    パートタイマーを含めた
    健康診断受診率
    91.5%

    従業員の心と体の健康を経営の柱とする「ウェルネス経営」を標榜し、CWO:Chief Wellness Officerを任命、導入

テクノロジーTECHNOLOGY
作業効率向上・従業員負担軽減につながる未来型店舗システムの構築に向けて取り組んでいます。
  • 音声認識レジシステム

    一部店舗で実験

  • 自動食器洗浄ライン

    実証実験を開始

  • 勤務スケジュール作成支援AIソフト

    セコムトラストシステムズ(株)、
    (株)エクサウィザーズと共同開発

    勤務シフトの「AI自動作成機能」、国内初となるAIと行動心理学を活用した「AIリコメンド機能」

    管理者の勤務シフトの作成・調整に要する手間やヒューマンエラーの削減、身体的・心理的負担を軽減

関連リンク