YOSHINOYA HOLDINGS

トップメッセージ

一人ひとりが変化への意思をもって
新しいビジネスモデルの構築に挑戦していきます。

2016年4月 株式会社吉野家ホールディングス 代表取締役社長 河村泰貴

  • 「飲食業の再定義」の実現に向けて

当社グループでは、「飲食業の再定義」を実現していくため、新3カ年中期経営計画を始動いたします。「ひと・健康・テクノロジー」をキーワードに、これまでの飲食業になかった新しい価値創造にチャレンジしていきます。

 

  • 「ひと・健康・テクノロジー」の実践へ

私たちは、2025年のあるべき姿を実現していくために「ひと・健康・テクノロジー」をキーワードとする飲食業の新たな方向性を模索し、この3年間を通じて数多く試行・検証していきます。
「ひと」については、人材が集まる魅力的な職場としての店舗づくりに注力しつつ、「ひと」を活かすことで生まれる価値をお客様に提供します。
「健康」については、従業員の心と体の健康を経営の柱とする「ウェルネス経営」を推進していきます。また、今後のメニュー開発・素材開発は、「健康的」から「健康」そのものの追求へ深化させていく方針です。
「テクノロジー」については、ビッグデータの活用に着手するほか、労働環境の改善にも活用してまいります。

  • 新たなビジネスモデルの構築に挑戦

私たちは、この先の未来に向けて「For the People」の理念を実現していくため、飲食業を取り巻く変化に適応し、新しいビジネスモデルを築き上げていかなくてはなりません。そのために、一人ひとりが変化への意思をもって、新しいビジネスモデルの構築に挑戦していきます。そしてステークホルダーの皆様とともに歩み、ともに成長し、繁栄を分かち合っていきたいと考えています。