HISTORY

歴史(国内)

1960年代以前

1899年

当時、東京都中央区日本橋にあった魚市場に個人商店として吉野家が誕生。

1958年

株式会社吉野家(現:株式会社吉野家ホールディングス)を設立。

1968年

チェーン展開による多店舗化を目指し、新橋に「吉野家」2号店を開店。

1970-
1980年代

1980年

会社更生手続きを申請。

1983年

更生計画認可。
セゾングループが資本参加、資本金5億円で再スタート。

1987年

当初計画より早く更生債権100億円を完全返済。

1988年

日本でダンキンドーナツを展開する株式会社ディー・アンド・シーと合併、社名を株式会社吉野家ディー・アンド・シーと変更。

1990年代

1990年

店頭登録銘柄として社団法人日本証券業協会より承認。

1994年

大東産業株式会社の株式取得。

1998年

ダンキンドーナツ事業から撤退。

1999年

更生会社 株式会社京樽の株式取得。

2000年代

2000年

東京証券取引所第1部に上場。

2002年

更生会社 株式会社京樽の会社更生手続終結決定。

2004年

米国産牛肉輸入禁止措置により、国内吉野家の「牛丼」を、一時販売休止。
株式会社はなまるの株式取得。

2005年

株式会社九州吉野家の株式取得

2007年

純粋持株会社制を導入。
株式会社吉野家ホールディングスに商号変更。
株式会社吉野家を新設分割設立。株式会社四国吉野家の株式取得。

2008年

株式会社どん(現・株式会社アークミール)の株式を第三者割当増資の引受けにより取得。
「吉野家」の牛丼の24時間販売を再開。

2009年

株式会社中日本吉野家の株式取得。

2010年代

2010年

株式会社北日本吉野家を設立

2011年

株式会社京樽を完全子会社化。

2012年

株式会社はなまるを完全子会社化。

2013年

株式会社西日本吉野家を設立。

2015年

SUSHI KING SDN.BHD.の株式を取得。
株式会社アークミールを完全子会社化。

2016年

株式会社せたが屋の株式を取得。
株式会社吉野家ホールディングスが株式会社吉野家インターナショナルを吸収合併。

2018年

株式会社ウィズリンクホールディングスの株式を取得。

2019年

株式会社ウィズリンクホールディングス(現・株式会社ウィズリンク)を完全子会社化。
株式会社吉野家ホールディングスが株式会社吉野家資産管理サービス、株式会社はなまる分割会社、株式会社京樽分割会社を吸収合併。

2020年代

2020年

株式会社アークミールの全株式を株式会社安楽亭へ譲渡。

2021年

株式会社京樽の全株式を株式会社FOOD & LIFE COMPANIESへ譲渡。

2022年

東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所プライム市場に移行。

2024年

宝産業株式会社の株式を取得。

2025年

キラメキノ未来株式会社の株式を取得。