YOSHINOYA HOLDINGS

吉野家の海外展開の歴史

海外店舗展開の歴史は米国で1975年にスタートしました。その後は、台湾を皮切りにアジアへと進出し、1990年代には未開拓の地域に出店を加速させ、海外での店舗数を順調に伸ばしました。2000年代になると、進出した国や地域で吉野家ブランドが広く認知されるようになりました。そして2015年にはマレーシアに出店し、イスラム圏にも参入を果たしました。現在では蓄積した出店ノウハウをもとにグローバル体制を確立し、海外1,500店舗を目指してさらなる事業拡大を推進しています。

  • 1970年代〜 アメリカ開拓期Beef Bowlの米国上陸
  • 1980年代〜 アメリカ復興期ロサンゼルス地区での再出発とアジア展開のスタート
  • 1990年代〜 エリア開拓期アジア市場へ積極的に参入
  • 2000年代〜 アジア開発期世界に広がる、吉野家ブランド
  • 2010年代〜 アジアでの飛躍期海外1,500店舗達成を目指して