YOSHINOYA HOLDINGS

吉野家

百年変わらない、うまさだけを。

吉野家ホールディングスグループの中核を担う「吉野家」。郊外店舗においては、ドライブスルーを順次設置するなど、お客様の期待に応えるために、飽くなき挑戦を続けています。
また、ショッピングセンターやサービスエリアにおいては、日本そばも楽しめる「そば処吉野家」の展開も行っております。

吉野家オフィシャルサイトはこちら

吉野家の歴史とこだわり

築地1号店

ドライブスルー店舗

開放感のある店内

吉野家は、1899(明治32)年、東京都中央区日本橋にあった魚河岸に個人商店として誕生した「吉野家」が、原点です。 魚河岸で働く人々に満足していただくために、自然と培われていったのが「うまい、やすい、はやい」牛丼を提供するという基本姿勢でした。以来110余年にわたり、「うまい、やすい、はやい」を磨き続けながら、商品とサービスを提供してきました。

「うまい、やすい、はやい」は、吉野家のこだわりであり、この先も変えることはない大切な価値観です。一方で、時代の流れとともに変わる社会やお客様のニーズに対応し、期待に応え続けていかなければなりません。

お客様の期待に応え、お客様に選んでいただくための最も重要な要素は「うまさ」です。看板商品である「牛丼」は、創業以来、「うまさ」を追求しながら、少しずつ進化してきました。牛肉には、赤身と脂身がほどよく混じり合った「ショートプレート」という部位だけを使用。玉ねぎには、甘みだけでなく食感にも優れたものを使い、秘伝のたれには、白ワインをベースにした発酵調味料を用いています。ご飯や紅ショウガに関しても強いこだわりを持ち、牛丼を最もおいしく食べていただくために、厳選された素材だけを使用しています。

吉野家のビジネスも変化を続けてきました。国内100店舗を突破した数年後の1980年に、会社更生法の申請という苦い経験を味わいました。2003年には、米国産牛肉の輸入停止措置により牛丼の販売を一時休止する状況になりました。しかし、こうした逆境を糧に未来を切り拓いてきたのが私たち吉野家です。

現在、吉野家は「価値創り」「環境創り」「構造創り」の実践を行ってまいります。「価値創り」とは魅力ある商品とサービスの創造、「環境創り」は、お客様がより利用しやすい店舗レイアウト創りや出店戦略を推し進めます。そして「構造創り」によって、店舗構造をはじめとしたすべての構造リセットし、新しい吉野家を構築してまいります。

また、今後目標としているのは「うまい、やすい、はやい」という吉野家固有の価値をさらに高めることで、今まで以上に社会に必要とされる存在になることです。その実現のためにも、これまでの延長線上ではなく、市場の変化に適応しながら新しい挑戦を続けていきます。