YOSHINOYA HOLDINGS

海外

「海外」では、パートナー企業との信頼に基づく強固で緊密な連携により、事業の拡大を進めております。また、各エリアのお客様のニーズにお応えできる魅力ある商品・サービスを提供し続けます。

海外の歴史

上海

アメリカ

タイ

マレーシア

吉野家ホールディングスは、「世界中の人々にとってかけがえのない存在になること」を目標に掲げ、海外でも多くの店舗を展開しています。現在、18エリアで約650店舗を展開、海外の年間の来客者数は1億人にも上ります。吉野家の海外事業に関してはASEAN地区はアジアヨシノヤインターナショナルが、米国はヨシノヤアメリカが、中国は吉野家(中国)投資有限公司が、それぞれの地域のフランチャイジーを統括し、かつ積極的な開発を推進しています。

海外店舗展開の歴史は、1975年の米国でスタートしました。コロラド州デンバーに1号店をオープンし、「ビーフボウル(牛丼)」の提供を始めました。1980年には、日本国内の吉野家が倒産したことに伴って、米国で会社更生法を申請したものの、その後、自力で復活を遂げました。復活後は、1987年の台湾を皮切りにアジアへと進出し、さらに香港、中国、フィリピン、シンガポールなどへ急速に店舗を拡大してきました。

海外の店舗では、各国の風土や文化、嗜好に合わせ、独自に開発したメニューも販売しています。例えば各国の吉野家で販売する「テリヤキ・チキンボウル」は、「ビーフボウル(牛丼)」と並ぶ人気を博しています。

米国進出から30年以上、アジア進出から20年以上が経ち、多くのノウハウを蓄積してきました。今後はグローバルモデルを確立し、海外1,500店舗を目指してさらなる事業拡大を推進していきます。