YOSHINOYA HOLDINGS

はなまる

みんなに、おいしい驚きを。

みんなに「おいしい!」を喜んでいただくために、「本当・本物・正直」を貫き、今日も、明日も、おいしい驚きをつくり続けます。

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はなまるの歴史とこだわり

はなまるうどん 鶴見緑地店

はなまるうどん 上海1号店

讃岐うどんの本場・香川県高松市に生まれた一軒のうどん屋から、はなまるの歴史は始まりました。現在ではセルフ式うどん店「はなまるうどん」を中心に全国に300店以上を展開。おいしくリーズナブル、そしてヘルシーで、乳児からお年寄りまで幅広く食べていただける讃岐うどんを、本場讃岐で主流のセルフ方式で提供しています。

創業以来、はなまるうどんは「本当」「本物」「正直」であることにこだわり続けてきました。特に、おいしさの原点である食材へのこだわりは徹底しています。例えば、コシと風味が大切な「麺」は、厳選された小麦から60%しか含まれない「最も質の高い上質粉と一等粉」のみを使用。もちろん漂白剤、着色料などの食品添加物は一切添加されていません。また、取り扱いが簡単な「冷凍麺」や「乾麺」ではなく、「生麺」にこだわり、自社工場で生産してから配送、お店に至るまで、厳格な温度管理を行うことで品質を保っています。さらに2013年4月より全ての麺を、1玉にレタス1個分の食物繊維を含む「はなまる食物繊維麺」に変更し、よりヘルシーなうどんへと進化させました。

うまみの源である「だし」は、瀬戸内海産の煮干しを中心に、さば節、うるめいわし節などで作っただしに、香川県産しょう油をブレンドして作っています。また、麺を作ったり茹でたりする「水」については、うどんに最適な軟水を使用。さらに「ねぎ」には、葉色が濃く、葉鞘部が柔軟で、食味や香りに優れた「青ねぎ」を厳選し、早朝に収穫した後、加工工場を経て各店舗に毎日届けています。

2001年に創業したはなまるは、10周年を迎える記念すべき2011年に、海外初の常設店舗である「花丸烏冬面(はなまるうどん)上海美羅城五番街店」を上海にオープンしました。以来、中国では、上海のほか、蘇州、武漢にも出店しています。2015年にはマレーシアに1号店をオープンしました。日本で蓄積したノウハウやビジネスモデルを活かし、世界に向けて店舗展開を進めていきたいと考えています。

本場讃岐で生まれた企業として「うどん文化」の普及にも力を入れています。例えば国内では、子供たちに日本食への興味を持ってもらい、料理を作ることや食べることの楽しさを感じてもらう食育の一環として、うどんの知識を学びながらうどん作りを体験する「うどん学校」を開催しています。また2010年に米国カリフォルニア州で開催された日本の食文化を紹介する世界的な祭典『Worlds of Flavor 2010』に参加し、うどんの歴史や文化を世界中に発信しました。今後も、うどん文化を世界中に広めることで、新しい食文化の創造に貢献していきます。