YOSHINOYA HOLDINGS

アークミール

「楽しかった、又くるよ!」が聞きたくて。

「ステーキのどん」「フォルクス」「どん亭」「ドン・イタリアーノ」の4業態を展開。今後は、日本国内だけでなく、東南アジア全域へと市場の拡大を目指してまいります。

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アークミールの事業展開と今後の展望

ステーキのどん

フォルクス

どん亭

ドン・イタリアーノ

アークミールは1970年に「ステーキハウスフォルクス」1号店を大阪市にオープンして以来、外食レストランチェーンとして45年以上の歴史を歩み、市場のニーズに応じて事業を拡大してきました。

現在、お手頃価格でステーキとハンバーグを楽しめるファミリーステーキハウス「ステーキのどん」、しゃぶしゃぶとすき焼き、牛肉を和風スタイルで楽しめるレストラン「しゃぶしゃぶどん亭」、おかわり自由のサラダバー、スープバーが人気の「ステーキハウスフォルクス」、手作りピッツァと豊富な種類のパスタを楽しめるカジュアルイタリアンレストラン「ドン・イタリアーノ」の主力4ブランドを展開。また新規ビジネスモデルとして、フードコートモデルの「ステーキのどんmini」、手作りパスタやピッツァがリーズナブルに楽しめる「パスタリアーノ」を展開しています。

創業当初からどんが目指してきたことは、お客様がお帰りの際に「楽しかった、又くるよ!」と、笑顔で声をかけてくださるようなお店づくりです。そのために、ご来店前に期待した以上の満足を感じていただき、感動を伴った喜びにつながる“ホスピタリティ”を追求しています。

創業の精神を守っていく一方で、お客様にとって魅力あるお店であり続けるために、常にサービスを進化させていかなければなりません。例えば、外販事業「アークミールネットショップ」の運営や、ポイントカードなどの顧客サービスの充実、「肉の日(29日)感謝デー」といったイベントの開催など、さまざまな施策に取り組んでいます。変化するニーズに合わせたサービスの提供で、地域のお客様から圧倒的に支持していただけるチェーンストアに成長したいと考えています。

外食産業を取り巻く競争が激化するなか、新たな成長分野と見込んでいるのは海外市場です。その第一歩として、2011年、台湾ファミリーマート社の現地法人とフランチャイズ契約を結び、台北市にフォルクス1号店を開店しました。さらに2015年にはタイにステーキのどん1号店を開店。吉野家ホールディングスグループの海外事業のインフラも活用しながら、これまで磨き上げてきた業態運営のノウハウを発揮し、台湾から東南アジア全域へと市場を拡大していきます。