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グループ各社の社会・環境への取り組み 地域貢献活動

当グループは、地域社会の一員として皆様に安全でおいしい商品を提供するほか、地域の活性化や社会貢献活動に取り組み、従業員一同、積極的に地域社会とのコミュニケーションを図っています。

職場体験の受け入れ


おかずの華での職場体験受け入れ

グループ各社では、地域社会との交流を図り、各社の活動をご理解いただくために、中学生や高校生の職場体験を随時受け入れています。

また、(株)吉野家では修学旅行のプログラムの一環として、中学生や高校生などの職場訪問を受け入れたり、学校などで講師を務めさせていただくこともあります。

出前授業


出前授業のようす

(株)吉野家は、埼玉県越谷市立中央中学校にて、選択授業の講師を務めました。環境への取り組みや、今後、外食産業で懸念される環境問題について、吉野家の歴史を交えて分かりやすく解説を行いました。

地域清掃活動


本社清掃活動

(株)吉野家本社オフィスでは、毎月第三火曜日を「ごみゼロデー」とし、有志で集まった社員が、勤務前に新宿駅および新宿四丁目周辺の清掃活動を実施しています。

また、埼玉県大利根町にある東京工場では、毎週、周辺域の清掃活動を実施しています。

こうした活動を通じ、従業員の美化意識を向上させると共に地域の美化に貢献しています。

災害帰宅困難者支援協定

(株)吉野家は、コンビニエンスストア各社と共に各都道府県において、「災害時帰宅困難者支援協定」の締結をしています。

この協定は、大地震などの災害時において外出先から帰宅が困難になる「帰宅困難者」に対して「水道水」「トイレ」「道路情報などの情報」などの提供支援を行うものです。支援を行う店舗は、「災害時帰宅支援ステーション」と呼ばれ、防災に対する意識啓発のため広く住民への周知を図ります。また、災害時徒歩帰宅訓練開催の時には、水やトイレの提供などを行います。また、非常時の110番・119番通報の協力や不審者から女性や子どもを守ったり、地域活動に協力するセーフティーステーション活動にも参加しています。


災害時帰宅支援ステーションステッカー


徒歩帰宅者訓練


セーフティステーションポスター

こども110番


こども110番を示すステッカー

(株)吉野家は、地域で子どもを守るという趣旨のもと、都内、関西、東海地区など多くの店舗で「こども110番のお店」に協力しています。これは、子どもが事件や事故に遭遇した時やけがや急病などの時に保護し、警察・消防などの機関へ連絡を行うものです。

また、警備会社への非常通報により、店内の状況をモニターすることができる設備を設置しています。万が一の場合でも、万全の体制が整っています。

日中環境保全友好植林実践会


植林活動の様子

(株)京樽と(株)吉野家は、特定非営利活動法人(NPO)「日中環境保全友好植林実践会」に加盟し、国土の砂漠化が危惧される中国で、植林活動に参加しています。

平成19年4月に遼寧省で開催された日中友好植林記念式典には、(株)京樽から2名が、(株)吉野家からは2名が参加(日本からは28社、計41名が参加)。中国側からは政府関係者や地元の小中学生、住民合わせて1万人が参加。合計7万本の植林を行いました。

国有林「緑のオーナー制度」に参加

(株)吉野家は、1990年から「緑のオーナー制度」に参加し、茨城県内の国有林(11ヘクタール)について、スギやヒノキなどを共同で育成しています。

「緑のオーナー制度」とは、国民参加の森林づくりの推進を目的に創設されたものです。育成途上の若い森林を対象に、オーナーが保育および管理に必要な費用の一部負担することで、国と一緒に森林を育てていく制度です。


国有林を示す看板


(株)吉野家が費用負担をしている国有林

募金活動

(株)吉野家はさまざまな募金活動に協力しています。

中でも、ニッポン放送ラジオチャリティー・ミュージックソンと社団法人日本フードサービス協会の「ジェフ愛の募金」は長年にわたり継続して募金を行っています。

日本語学校における留学生との国際交流


留学生と(株)吉野家のボランティア社員の交流

(株)吉野家は、従業員数名がインターカルト日本語学校の交流イベントに参加し、留学生の皆さんが日本での生活を充実させられるようお手伝いをしています。

インターカルト日本語学校では、留学生と日本人の交流の機会を提供するために毎月イベントや交流会を開催しています。

秋葉原校 東京都台東区台東2-20-9




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