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グループ各社の社会・環境への取り組み お客様との関わり

当グループは、ほとんどの事業体が外食です。日々お客様と向き合い、おいしい食事を提供するために、真摯に取り組んでいます。

お客様相談への対応

当グループは、より多くのお客様の声をお伺いするために、お客様からのご意見ご相談を、各本部やお客様相談室にてお受けしています。

2007年度クレーム内容

(株)吉野家は、お客様相談室を設置し、365日、電話やホームページにてお客様からのご意見・ご相談を伺っています。いただいたご意見・ご相談は、その内容によって担当部門へと伝えられ、直ちに対策などの検討を行います。例えば、店舗に関するご意見・ご相談であれば、その内容は営業部へ伝えられ、担当スタッフが店舗状況を詳細に確認します。その後、店舗へは必要な指導を行い、お客様に状況報告と今後の対応などをお伝えしています。
ご意見・ご相談の電話受付は、9:00〜17:00となっています。

吉野家 お問い合わせ内容事例紹介

改善事例1

郊外店舗などに設置されているお子様用イスの座面が不安定で危険であるとのご意見をいただきました。

安定性・安全性を再度検証し、ベルトなどの部品の改善や交換を実施しました。

改善事例2

割箸を多数消費するのは木材資源の枯渇につながり、環境によくないのではないかとのご意見を複数いただきました。

リターナブル(再利用)可能な箸の導入を目指して、2007年1月より、実験・検証をしており、安全性や耐久性・店舗での取り扱いの改善を行っています。

吉野家 お客様相談室の仕組み

お客様からいただいたご意見・ご相談内容のブレイクダウン

お客様アンケートの実施


(株)吉野家で実施しているお客様アンケート

(株)吉野家は実験商品の導入の際に「お客様アンケート」を実施しています。注文からの提供時間や商品のボリューム・味付け・価格などのアンケートを実施し、販売数の推移と合わせて、アンケートのご意見を商品開発に役立てています。今後ともお客様に支持される商品開発をしていきたいと考えています。

情報開示

当グループは、商品についてお客様からの情報開示請求に対し、正確な情報をお伝えしています。

原産地表示


(株)吉野家の丼・定食メニュー 2008年3月版
カロリー・アレルギー原産地情報

(株)吉野家では、食品のカロリー・栄養成分・アレルギー・原産地情報についてのリーフレットを作成し、全店に備えています。お客様からご質問があった際には、そのリーフレットをお渡し、正確にお答えできるようにしています。

店舗フォーマットの多様化

当グループでは、お客様のニーズにお応えし、より便利でより快適に食事空間を楽しんでいただくために、さまざまな業態や店舗形態で展開を行っています。


(株)吉野家の郊外店フォーマット

(株)吉野家では、従来のカウンター形式の店舗に加え、ファミリーや複数利用者に向けてテーブル席を設置した店舗を増加させています。特に複数名利用が多い郊外では、すべてテーブル席設置の店舗に移行していきます。また、立地別にメニュー構成を変え、繁華街の駅前は牛丼専売にし、ランチ利用が多いオフィス街では多くのメニューを取りそろえるなど、立地で異なるお客様のニーズを把握し、最適な店舗展開を行っています。

(株)京樽では、時代と共に変化するお客様の多様なニーズにお応えするため、新しい「食」を積極的に提案しております。

(株)京樽の多店舗展開の一部




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