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テイクアウト用ポリ袋の薄肉化

品質を損なわない範囲で省資源化を行っている
(株)吉野家では、テイクアウト用包材・弁当・ゴミ袋などについて、必要最低限の機能を維持し薄肉化を図り使用原料の低減で廃棄ゴミの削減に努めています。
容器については保温、断熱、勘合はもちろん剛性まで考慮して仕様を決定し、弁当袋については最大重量から必要強度を算出し、ゴミ袋については店舗から排出されるゴミを想定した強度(引っ張り・突き刺し)を算出し、PB品については徹底管理しています。
オフィスでのグループウェア活用
当グループでは、可能な範囲で電子化を進め、紙の無駄を省きます。
(株)吉野家では、本社、エリアオフィス勤務者はグループウェアを活用して社内連絡、業務連絡、各種文書の閲覧を行い、ペーパーレスに努めています。また今後、順次店舗に導入される予定の新システムを用いれば、本部との通信を電子化することが可能です。
天ぷら廃棄油削減

小型食用油精製機
(株)はなまるでは、天ぷら油の廃棄の削減に取り組んでいます。現在3店舗で試験的に、油を循環させろ過する機材を導入しています。実験では、約20%強の削減効果が出ています。
また、今までよりも作業の安全性の向上と効率のアップにもつながりました。今後、改装や新装の店舗を中心に順次導入する予定となっています。
