グループ体制の変革
グループ経営をさらに推進し中期経営計画を達成するために、2007年10月1日よりグループ体制を変革しました。
純粋持株会社への移行
グループ戦略の立案や、グループ全体を俯瞰的にコーディネートする専門組織として、純粋持株会社を設立し、グループ企業価値の最大化を図ります。
執行役員制度の導入
計画達成への権限と責任の領域をより明確にすることで企業価値の向上に資するとともに、経営者人材を育成する目的で、執行役員制度を導入しました。
目的
グループ経営機能の強化
持株会社がグループ経営に専念することで、情報収集力の向上や集約、グループ戦略の立案などの経営機能の充実を図ります。
グループシナジーの追求
業務やシステムなどの共通化を図り、仕組みとして統合することで、グループとしての相乗効果を追求します。
M&Aを含む事業再編の容易化
グループ戦略のひとつとして、事業再編や他社との統合などを積極的に図ります。
経営と執行の分離による責任の明確化と経営スピードの向上
事業会社は本業に特化した活動を行うことで、事業成長のスピード化を図ります。
